在宅のほほん日記

nohohon_diary 読書・音楽・料理など、在宅の楽しみを書いていきます🐰

お買い物が快適に アンジェでbon momentのエコバッグを購入

こんにちは のほほんこ🐰です。

 

ミニマリストに憧れだしたのほほんこです。

物を減らしてお部屋を片付けたり、快適に過ごすためにと、必要なものにはこだわりも持ち始めました。

 

 ミニマリストとは少し意味合いは違ってくるかとは思いますが、スムーズな生活ということも考え始めました。

これは当たり前のことかもしれませんが、パソコンのすぐ近くにプリンターと用紙を置いて、印刷したいときは間にひと手間いらない設置に普段からしておく、みたいなことです。

 

スーパーでの買い物、私は2日に一回くらいのペースで行きます。

3日に一回のときもありますが、それでも買い物って日常的なことです。

 

レジを通したあと、カゴからエコバッグに詰め替える作業って省略できるよなぁ・・・

と思って、

 

レジカゴにセットできるエコバッグを買わなきゃと、お店で見たりネットで見たりして、今使ってるエコバッグと出会いました。

 

 

 

bon moment(ボンモマン)のレジカゴバッグ

 

f:id:nohohon_diary:20200808174158j:plain

 

とってもいいです。お洒落で素敵。

 

ネット通販で買ったのですが、期待以上のお品物で大満足。

 

お会計後に、詰め替え作業しなくていいのが本当に素晴らしい!

サッとそのまま帰れてしまうってちょっと嬉しい。

(支払いはキャッシュレスでしているので、最近はお買い物が本当にスムーズになりました。

現金での支払いの機会が減ったのをきっかけに、お財布もスリムなものに変えました。

そうするとレシートもお財布にため込むことを意識的にしなくなって、お財布がレシートでパンパンということもなくなりました。)

 

私は一度の買い物は、レジカゴいっぱいにすることが多いですが、このバッグにはちゃんと入ります。

生地もわりとしっかりしていて、しかも保冷機能付き。

 

私が買ったのはチャコールグレーの持ち手がロングのタイプ。

安っぽくなく、品のいいエコバッグです。

 

bon momentエコバッグ 購入・再入荷

 

大人気商品のようなので、入荷待ちのときもありますが、私は8月上旬の入荷の際に購入することができました。

入荷日当日にサイトで購入しましたが、そのときは特に混み合って繋がらないなんてことはなく、スムーズにできました。

 

今はまた色によっては売り切れ状態かもしれませんが、また9月上旬頃に再入荷するようです。

 

www.angers-web.com

 

では、素敵な夏の生活を。楽しみましょう。

 

 

ベルメゾンのソファーカバー(グレー)を購入~ブルーグレーを求めて~

こんにちは のほほんこ🐰です。

 

家の中で過ごすときはソファーでくつろぐのが好きなのほほんこです。

最近は急に、ミニマリストに憧れだし、お部屋を片付けたり要らなくなったものを捨てたり、特に目に見える部分はごちゃごちゃと物を置かないようになりました。

 

今は家にいる時間が長い分、家の中の環境にこだわりだしてしまったのです。

 

基本的にはインテリアなどにあまりお金をかけないですが、これだけは…とずっと気になっていたソファーのカバー。

白のカバーを使ってたのですが、これがゆるゆるですぐにズレてだらんとなるのが少しストレスでした。

それと色も、いまいちしっくりきてなかったんです。

なので、思いきって新しくカバーを買うことに決めました。

 

 

 

 

ベルメゾンのソファーカバー…色で悩む

 

我が家のソファーは、座面と背面と本体が分割されているタイプのソファーで、そもそもこのタイプのカバーは取り扱いのないメーカーも多いみたいです。

ネットで探してみて、ベルメゾンのソファーカバーにたどり着きました。

というか、最初にベルメゾンを見て、他もいろいろ見たあとに最終的にベルメゾンに戻ってきました。

 

ベルメゾンの分割タイプのカバー4種類ほど見ていて、生地の違いと、色もそれぞれの生地で微妙に風合いが違うようでした。

画面越しの写真で見るのと、実物では色も違うだろうし、レビューを見ても、写真と結構違うとのコメントが多くあったので、私は悩みすぎてわけがわからなくなりました。

 

とりあえず、自分の求めてる色を決めることにしました。

 

ブルーグレーかダークグリーン

 

実はソファーは和室に置いてるので、畳にも調和する色というか、浮かない色がいいなと思っていました。

ギリギリまで、ダークグリーンの思いの方が強かったのですが、心が沈んだときにソファーが明るい色の方が少しは元気になれるかな。なんて思いついて、ダークグリーンの考えを見送りました。

(でもおしゃれなカフェのイメージでダークグリーンのソファーに強い憧れがあります!)

 

そして、ブルーグレーの一択に。

 

ここからがまた長い悩みの時間。

まず、ベルメゾンの分割タイプのソファーカバーの中でブルーグレーという選択肢はありません。

 

グレー、ライトグレー、ブルー、ネイビーの中から、少しでもブルーグレーに近いものを見極める作業が始まりました。

 

まず、生地の選択をしたのですが、なんとなく年中使えそうなイメージで綿混タイプがいいなと。

綿混での色の選択肢はグレーかブルー。

 

悩みました。。

 

チャットで相談できるとのことで、思いきって相談してみました。

色は見る人によって感じ方が違うのでと、解答するのが難しいようでしたが、どのような色をご希望かと聞かれたので、ブルーとグレーの間くらいの色とお伝えしました。

中間色をご希望なら、グレーを選ばれた方がいいとのことで、グレーを購入することに決めました。

 

 

ソファーカバーが届く

 

商品が届くまでは少し不安でした。

写真で見るグレーは結構濃いグレーで、レビューでは実際はもっと薄いとあったので、私はどちらかといえばそのレビュー通りだといいな、あわよくば水色のようなグレーだといいなと期待を込めて待っていました。

 

箱を開けて最初の印象は、うんうん確かに写真の色より薄い。

そしてカバーを実際に着けてみて、ほっとしました。

水色のようにも見えるグレーなんじゃない!?

 

 

f:id:nohohon_diary:20200802162313j:plain

 

私のそうあってほしい願望がそのように見させてるのかもしれないけど、大満足の色でした。

ほんのあと少し、薄くてもよかったかな?とは思ったけど、日によって表情が変わるような気もするし、外の光の当たり方によっては本当に水色みたいに見えたり、なんだか日が経つにつれてお気に入り度が増してきました。

普通のグレーに見えるときもあるし、ブルーグレーのように感じるときもあります。

 

それと、触り心地も好きです。サラッとはしてないけど、ふわふわじゃないバスタオルのような生地です。

 

長く使ってるソファーですが、新しく買い換えたように生まれ変わってとても嬉しい。

ソファーのカバーを変えるだけで、お部屋の雰囲気ってガラリと変わりますよね。

 

ソファーにぴったりフィットするタイプなので、ストレスだったカバーのズレやだらんがなくなってスッキリ。

 

家での時間、穏やかに過ごせそうです。

 

 

 

ショパン愛と追憶のポーランド そしてショパン国際ピアノコンクール『ピアノ協奏曲第1番』のこと

こんにちは のほほんこ🐰です。

フレデリック・ショパン。彼は1810年ポーランドで生まれ、20歳になるまでポーランドで過ごしました。

ショパンは祖国を出てからもずっとポーランドを愛し続けました。彼の音楽にはポーランドへの想いがたくさん詰まっています。



 

ショパン国際ピアノコンクールの延期

 

今年10月に開催予定だったショパン国際ピアノコンクールですが、このコロナ禍の中、来年の10月の延期が決定しました。

4年に一度のオリンピックも1年延期になりましたが、このショパン国際ピアノコンクールは5年に一度なのです。

予備予選に選出された方々はもちろん、ファンにとっても残念です。

今回は日本人ピアニストも多く選出されており、この中から一人でも多く、来年の10月の本大会に進めることを願います!

前回大会は、韓国のピアニスト チョ・ソンジンさんが優勝されています。

私も魅了された一人で、彼のCDを何枚か買ってしまいましたし、リサイタルにも何度か足を運びました。

2015年ショパン国際ピアノコンクールの臨場感味わえるCDです。

プレリュード、ノクターン第13番、ソナタ第2番、英雄ポロネーズ…どれもウットリです。

ショパン 愛と追憶のポーランド

 


f:id:nohohon_diary:20200719003654j:plain


2006年に発行された本「ショパン 愛と追憶のポーランド
この本には、ショパンポーランドにいた20年のことが書かれています。

ショパンは幼少の頃から才能を持ち合わせており、ピアノはもちろん絵や字を見ても、ただ者ではないオーラ全開です。

音楽においては、いわゆる神童でした。

演奏、そして作曲はもちろん若い頃から芽を出していました。

しかし、ショパンはいつも身体的なことに悩まされており、度々療養をし、そして音楽も様々な場所で体調を考慮しながらやってきたのです。

この本では、ショパンの直筆の手紙や楽譜が載っていたり、当時の新聞記事などもあって、とても興味深く読みました。

ショパンは精神的にも、深い悲しみに陥る出来事があり、いろいろな思いの中でたくさんの素晴らしい曲も生まれています。

そんな曲達の中に、やはり、ポーランドを感じずにはいられません。

そのポーランドで開催されるショパン国際ピアノコンクール。一度は現地で聴いてみたいと思うのです。

 

 

ショパン「ピアノ協奏曲第1番」


ショパン国際ピアノコンクールのファイナルで、出場者はショパンのピアノ協奏曲第1番か第2番を弾くことになります。

ほとんどの出場者が第1番を選びます。

前回優勝者のチョ・ソンジンも第1番を選びました。


こちらのCDは、コンクール後に新たに録音されたものです。

私も第1番が好きです。

冒頭、少し長めのオーケストラ部分。そのあとのピアノの一音目はとてもワクワクします。この曲は本当にピアノが綺麗に際立つように作られていると感じます。
ショパンが20才の頃、ちょうど彼がワルシャワからウィーンに発つ前に作曲されました。
いろんな思いが込められているであろうこの曲。旋律の美しさに時に涙することがあります。
なので、ショパン国際ピアノコンクールのファイナルは特に楽しみです。

ショパン愛と追憶のポーランド」の中では、このコンクールを開催するに至った話や、ピアノ協奏曲が作曲された頃の話(その頃の恋の話なども少し)なんかも書かれています。


近年はショパン国際ピアノコンクールをはじめ、他のコンクールもオンラインライブで観ることができるので、本当に楽しみにしています。

少し先に延びましたが、来年は開催できることを祈っています。

以前のように音楽が当たり前にできる環境が懐かしくも思えます。


~~~


吹奏楽コンクールが中止になったことは心から悔しく、最後のステージを奪われてしまった学生さんたちの気持ちを考えると、残念でなりません。
こちらは来年に延期とはいかないので。

学生さんがたくさんの我慢や悔しい思いをしている中、私達大人が身勝手で無責任な行動をしてまた感染を拡げてはいけないなと思っています。

音楽は、時には人の心を癒し、感動させるものだと思います。
誰かの演奏に、誰かが涙し、誰かが救われることがあります。生きる力になることもあります。
音楽に打ち込んで、頑張ってこられた学生の方々に、かげながら、心から敬意を表します。

少しでも何か、代替のステージが実現できることを願っています。

のほほんこ

不調・病気知らずの体をつくる~梅﨑和子著おくすりごはん~

こんにちは のほほんこ🐰です。

頭やお腹が痛かったり、喉が痛かったり、倦怠感など、なにか不調があったときはつい薬に頼りたくなりますね。

だけど、なんとなく薬は飲みたくない。一番の良薬は栄養のある食事。願わくば、日頃の食事を整えることで、不調知らずの体をつくりたい。 

「おくすりごはん」はそんな方におすすめの一冊です。

 

 

f:id:nohohon_diary:20200716172759j:plain

 

 


自分の体の声に耳を澄ませる


病院に行くほどではない、なんとなく感じる不調は東洋医学では未病とよばれます。
その多くは日々の食生活のバランスの乱れが原因とのこと。

自分の体の声に耳を澄ませ、その声を受け入れて体調をととのえていくこと。
これは「養生」と呼ばれており、食事による養生を特に「食養生」というそうです。

 


体が弱っているときは食事をシンプルにそぎ落とす


健康を考えるとき、多くの食材や栄養素を摂取することが重視されがちです。
でも実は、体が弱っているとき、体の不調を感じるときこそ、食事をシンプルにしてそぎ落とすことが必要なのだそうです。

そうすることで、体の中がすっきりとリセットされ、調子がととのってきます。


(これに関して、私のほほんこはとても賛同したい思いです。私は今、とてもお肌のことで悩まされています。色々と調べていくうちに、今まで体やお肌にいいと思って積極的に取り入れていた食材が実はお肌に疾患がある人にとっては毒にもなり得る可能性があるということをこの本とは別のところで知りました。結局はあれこれ栄養を取り入れるよりも、シンプルな食事が一番良いのかも?と思い始めていた矢先でしたので、この本と出会ったこともまた何か良い結果に繋がるような思いでいます。あくまでも私の思いです。)


たとえば、ごはんに味噌汁、香の物というシンプルな食事は体にとって理想的かもしれません。
昔ながらの日本本来の家庭料理や暮らし方にはこの「養生」の精神が息づいています。

こちらの書では、こうした日本伝統の食が基本となっています。

 


 不調のとき、体の自然治癒力をやさしく引き出す“手当て食”


体には生まれながらにして「自然に治っていく力」があるとのこと。
病気になると、すぐに薬に頼ってしまいがちですが、そうではなくて、食事で体の自然治癒力を引き出すこともできます。
いわば「手当て食」です。
例えば梅肉エキスだったりかりん、大根はちみつ、くず粉といったものは、自然ぐすりの薬箱と言えそうです。

(梅﨑和子著「おくすりごはん」より一部引用させて頂きました。)


食事はわたしたちの体を作る根本的なものなので、大事に考えていきたいと思える一冊です。
おいしくて、体に優しいおかずの作り方も色々載っています。
著者 梅﨑和子さんのあたたかさが伝わる一冊です。

生誕160年 アルフォンス・ミュシャの世界~2つのおとぎの国への旅~

こんにちは のほほんこ🐰です。

今日はアルフォンス・ミュシャのいくつかの作品集の中から「アルフォンス・ミュシャの世界~2つのおとぎの国への旅~」を紹介します。


f:id:nohohon_diary:20200714151346j:plain


アルフォンス・ミュシャ生誕160年


チェコで生まれたミュシャ
今年はミュシャの生誕160年ということで、大阪府堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館では、『生誕160年記念 アルフォンス・ミュシャ 創作の軌跡 』と題して企画展が開催されています。(2020年7月11日~11月8日まで)

堺 アルフォンス・ミュシャ館
ここミュシャ館(堺市)では、たくさんの所蔵品があり、一年を通して様々な企画展が開催されています。
大人気のミュシャなので、日本中あちこちでミュシャ展は開催されていますが、この日本で、これだけたくさんのミュシャ作品をミュシャ館でいつでも見れるというのはとてもありがたいです。


【予告】生誕160年記念 アルフォンス•ミュシャ 創作の軌跡


アルフォンス・ミュシャの世界~2つのおとぎの国への旅~」


2つのおとぎの国とは、アール・ヌーボーとスラブ叙情詩のことです。

第一章はミュシャとパリから始まり、サラ・ベルナールとの出会い。
アール・ヌーボーを確立します。
第二章では成功をおさめたミュシャが、新世界アメリカにおいて、アール・ヌーボーからスラブへと夢みるようになります。
第三章では祖国チェコを強く思い、スラブ叙情詩として構想します。

おおまかに、この3つの流れに沿って作品が掲載されているので、ミュシャの人生を感じながら、どんなことを思いながら作品を作っていたのかも読みとることができます。


私が数ある作品集の中からこちらの作品集を選んだのは、まずは表紙の美しさ。
バレエ・パントマイム《ヒヤシンス姫》のポスターの上に銀色の装飾をデザインしてあるのもまた素敵です。
あとは掲載作品の数の多さです。この作品集はずっしりと重く、約3000円と少しお高いですが、長く大切に保管しておきたい一冊です。
印刷の色合いも、とても気に入っています。
手元に一冊あると、いつでも眺めることができて、パラパラとめくりながらゆっくり時間を過ごすのも好きです。


家でミュシャの作品を堪能するのもいいですし、出掛けて実際の作品を見るのもいいですね。
ミュシャ館では、混雑状況などもTwitterで発信しておられるので、参考にしてみてくださいね。



ミュシャの塗り絵についての記事はこちらです。

nohohon-diary.hatenablog.com

無料はてなブログでGoogleアドセンスの審査に合格しました2020年7月

こんにちは のほほんこ🐰です。

ブログを開設して約3ヶ月近くが過ぎ、Googleアドセンスの申請をしたところ、一回で合格できました。

私はブログや広告収入のことも全くの初心者ですが、先輩方のブログなどを拝見、熟読し、見よう見まねで申請に向けて準備をしましたので、私がしたことをここに記します。

 

f:id:nohohon_diary:20200711220023j:plain

 

 

 

 

無料版はてなブログを開設

 

様々な情報があふれていて、どれが本当なのか、どれが最新情報なのか見極めるのがむずかしいですが、私はいくつかのサイトで確認して参考にさせて頂きました。

Googleアドセンスの審査に合格するためには、はてなブログ(無料版)では不可能との記事も見かけましたが、私は

はてなブログ(無料版)で合格しました!

いずれは、はてなブログ(Pro)にと考えてはいても、アドセンスに申請する前からお金をかけるのはちょっと…と思う方もいらっしゃると思うので、ご参考までに。

 

まずは記事を書く!

 

Googleアドセンスに申請するためには、まずは記事を書かないことには始まりません。

とりあえず私は10記事を目指しました。

(申請時はお問い合わせフォーム&プライバシーポリシーの記事を含めて12記事でした)

文字数はだいたい1000文字程度

記事を書いていた頻度もかなり少なめです。

記事数、文字数ともに少ないかな?とは思いましたが大丈夫だったようです。

内容は、私は音楽や本が好きなので、大きな柱としては音楽と本で書きました。

ジャンル(カテゴリー)は絞った方がいいとの情報もあったので。

あとは、目次見出しを作ることを覚え、写真を張ったり高度なタイトルの設定や、記事の引用をしたり、カスタムURLの設定をしました。

こちらの記事を参考にさせて頂きました。

 

seoreport.hatenablog.com

 

 

お問い合わせフォームとプライバシーポリシーの設置

 

Googleアドセンスの審査に合格するためでもありますが、ブログを開設して情報を発信しているという責任もあるため、お問い合わせフォームプライバシーポリシーを設置しました。

はてなブログ(無料版)では固定ページがないので、お問い合わせフォーム、プライバシーポリシーの記事をそれぞれ作って、私はサイドバーに設置しています。

 こちらの記事を参考にさせて頂きました。

 

nakomii.hatenablog.com

 

 

ohisamamama.hateblo.jp

 

 

Googleサーチコンソールの登録(さちこに報告)

 

Googleアドセンスの審査で、サイトにアクセスできませんという理由で落とされるケースが結構あるとのことで、私はGoogleサーチコンソールの登録をすることにしました。

記事を書き終えたらGoogleサーチコンソール通称“さちこ”に報告と覚えました。

記事を書いたらそのつど、URL検査で記事の認識をしてもらうことで、SEO対策にもなるそうです。

 こちらの記事を参考にさせて頂きました。

 

redo5151.hatenablog.com

 

 

redo5151.hatenablog.com

 

 

いざ、Googleアドセンスに申請!!

 

Googleアドセンスのサイトに7月4日にGメールでログインし、申請しました。

 こちらの記事を参考にさせて頂きました。

www.gipsyjazznyumon.com

 

ドキドキしながら結果を待ちます。

なんと二日後の7月6日にはメールで結果が届きました!

あれ?早いな…

不合格の場合は結果通知が早いとの情報もあったので、だめだったのかなぁと思ったら…

 

おめでとうございます!

 

の通知でした。

 

たしかに、申請したときに審査は通常1日で終わります(状況によっては長くかかる場合もございます)と書いてあったので、結果通知が以前より早くなったのでしょうか?

 

とにもかくにも、たくさんの方の記事や情報で、合格することができたので、私も少しでもどなたかのお役に立てればと思い、ざっくりですが初心者として書かせて頂きました。

 

それと、これまで私のブログに訪問してくださった方々、ありがとうございます!

のんびりペースですが、また記事を少しずつ書いていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ピアノがあって、猫がいる暮らし~フジコ・ヘミング~

こんにちは のほほんこ🐰です。

 

フジコ・ヘミングさんの本「ピアノがあって、猫がいて」。

 

 

f:id:nohohon_diary:20200702144637j:plain

 

2000年に出版(ショパンより)されたもので、今は手に入りにくくなっているかもしれません。

言葉どおり、フジコさんは素敵な家で“ピアノがあって猫がいる暮らし”をされています。

映像や写真を見る度に、微笑ましいなぁと思いながら、私はこの本をピアノの上に飾って時々この表紙を眺めています。

この表紙では猫が足元にちょこんと座っていますが、よくピアノの上に乗ってくつろいでいる姿を見ます。

 

 

 

フジコ・ヘミングさんからのメッセージ

 

このコロナ禍の中で、フジコさんの演奏会は中止と延期が続いており、どうされているか少し心配でしたが、つい先日、動画メッセージを配信されていました!

コロナと戦ってくださってる全ての方々への感謝と応援の気持ちを込めて、だそうです。

お元気そうで何より。とても嬉しい!

動画ではメッセージのあとショパンエチュード『エオリアンハープ』の演奏映像も入っています。フジコさんらしい音で素敵です♪

期間限定公開だそうです。


【期間限定公開】フジコ・ヘミングからのメッセージと『エオリアンハープ』                        

 

 「ピアノがあって、猫がいて」

 

この本では、フジコさんの波乱にみちた人生と音楽が紹介されています。

フジコさんが描かれたイラストや絵が載っており、彼女のエッセイや100の質問など、ファンにはたまらない一冊です。

特に、フジコさんの絵がたくさん載っているのが嬉しく、何度も眺めています。

猫のいる絵はやっぱり多いですね。

この、現在の自粛期間では、依頼されてた絵がたくさん描けたとおっしゃっていました。

過去に、猫の餌代のためにピアノを弾いてるとおっしゃっていたことがありましたが(冗談なのか本気なのか分かりませんが)、動物を愛しているのは彼女の絵を見ていてもよく分かります。

 

フジコ・ヘミングのピアノ

 

今、世界中のたくさん人々がフジコさんのピアノを心待ちにしていると思います。

このYouTubeでの冒頭で、ショパンノクターンが流れており、そのあとに同じくショパンのエオリアンハープ。

フジコさんのショパン、生で聴きたいです。

なぜ、他のピアニストとはこんなに違うのだろう。

私はフジコさんのしっかりとした手も好きです。

この手から、たくさんの美しく豊かな音楽が届けられているのです。

 

ショパンといえば、私は梅雨の時期になるといつもプレリュード『雨だれ』を弾いています。

恋人であるジョルジュ・サンドの帰りを待ちながらこの曲を弾いていたショパンを思いながら弾くのが好きです。

猫がいてくれたら、ショパンの心も少しは癒されたのかな、なんて考えながら。

 

 

フジコ・ヘミング「ほんの少し、勇気をあげる」の記事もあります↓↓

 

 

nohohon-diary.hatenablog.com